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別名:十川城、西尾城
所在地:香川県高松市十川東町932
遺構:堀、土橋
形式:丘城
築城主:十河吉保か
築城年:南北朝時代
主な城主:十河、長宗我部氏
指定文化財:市の史跡
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歴史:
南北朝〜桃山時代まで山田郡を支配していた十河氏の居城。8代目の十河景滋には時子供がおらず三好長慶の末弟一存が養子に入るが、幼少であったため三好存保を迎え入れ十河城の城主となった。存保は長宗我部軍と戦い敗走するが、のちに秀吉から2万石に封ぜられたが、九州で戦死し廃城となった。
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メモ:城郭の大部分は、宅地、田畑となり城跡を思わせる遺構はU郭.V郭間の堀.土橋ぐらいでほとんど見ることはできない。
アクセス:称念寺に参拝者用の無料駐車場有ります。駐車場、登城口はここです。
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