神 内 城じんないじょう   2015.1.11 = BACK = = HOME =

別名:台山城
所在地:香川県高松市西植田町中谷字上東神内
遺構:曲輪、堀切、竪堀、土塁
形式:丘城
築城主:神内氏
築城年:南北朝時代
主な城主:神内氏
指定文化財:

歴史:
南北朝時代に神内氏によって築かれたと云われ、山田郡一帯に勢力をもった植田氏の一族。天文年間(1532年〜1555年)から天正年間(1573年〜1592年)頃には、十河氏に属していたが、天正12年(1584年)の長宗我部氏に攻められ十河城と共に戦うが敗れた。

メモ:
登り始めてすぐに主郭、切岸直登するが郭内はヤブで入ることができません。主郭西側下の帯郭に降り南方角のU郭に進む。U郭は虎口が出枡形状となっており、3方を土塁に囲まれた郭を形している。 U郭南下は南尾根との堀切、北東にかけ横堀を配している。
アクセス:
駐車場、登城口はここです. 案内板はここです。
案内板より南約20m?にある道を右折し、約200m?先が駐車位置.登城口付近です。

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