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別名:
所在地:香川県さぬき市大川町冨田中
遺構:堀切、竪堀、石垣
形式:山城
築城主:安富盛長
築城年:長禄年間(1457〜1460年)
主な城主:安富氏
指定文化財:市の史跡
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歴史:
播磨国三ケ月郷を領していた安富氏は応安年間頃に細川頼之に従って讃岐に入国。
安富氏は、細川氏の勢力を奪取した三好氏と関係を深くして、東讃の寒川氏を排除し勢力を拡大していったが天正11年、長宗我部元親の侵攻により落城。
城を脱出した安富盛定は羽柴方の仙石秀久を頼った。仙石秀久にしたがって九州遠征に赴いていた安富盛定は、戸次川の戦いで、島津勢とたたかい戦死したと云われている。
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メモ:
登城口より5分程度でY郭下の竪堀・土橋が見えてくる。X.Y郭の切岸を左に見ながらW郭へでもすべて藪の中。
主郭への郭虎口は小規模の石垣が確認できる。3つの各尾根の郭の各所に石垣が積まれていたようだ。南東の尾根には堀切.竪堀も、しかし主郭・通路以外はほとんどヤブの中である。
アクセス:
雨滝森林浴公園をこえてしばらく走ると西尾根からの登城口がある。
駐車場、登城口はここです。 |
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